読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

【腐女子向けオタロード案内】 オタロード探訪記

※2008年の記事なのでその後さまざまな変化があります。
  
 昨日1/5、大阪・日本橋のオタクスポット、通称「オタロード」に腐女子的な買い物に行ってきました。
 昨年5月に初めて訪れて以来、はやくも3度目の巡礼です。
 だんだん自分の中でのお店の巡回パターンも決まってきました。


 乙女ロードのガイドはよく見かけるのですが、オタロード周辺の腐女子向けガイドは見たことがないので、
 オタロード周辺の土地勘の無い方へ説明するつもりで、カナタ的巡回ルートを書いてみます。
 (08.05.19.加筆修正)


●オタロードへの道

まず、出発は「なんば(難波)」駅から。


 近畿圏の人には常識でしょうが、一言で「なんば」と言っても、いくつかの路線が通っています。
 (地下鉄御堂筋線なんば駅、JR難波駅、南海難波駅、近鉄難波駅)
 遠方から訪れる方のほとんどは、JR大阪駅近辺からの移動になると思うので、まずは「JR大阪駅」に隣接する、
 地下鉄・御堂筋線の「梅田駅」(赤色の路線)から「なんば駅」を目指しましょう。
 ここで注意してほしいのは、そのままJRで「JR難波駅」に向かわないことです。
 JRの難波駅は他のなんば駅とはかなり外れたところにあります(歩けない距離ではない?けれど…)。
 
 オタロードは難波〜日本橋〜恵比須町あたりのエリアです。


「御堂筋線なんば駅」で降り、地上に出る。


 カナタは大の方向音痴なので、いつもどっちに向かって歩けばいいのかわからなくなり大変な事態に陥ります。
 そんな貴方は、まずは落ち着いて近くの地図や案内を見ましょう。
 とりあえず地下道を、「南海電車」の方に向かって歩いてください。するとなんばマルイの地下1階入口が現れると思います。地下鉄出口の番号はC2です。
 そのマルイ入口前のフロアの横から「NAMBAなんなん」という地下街が始まっているので、そのままその地下街を奥へと進んでいってください。途中いくつか出口がありますが、個人的にはE9番がお勧め。無印良品の地下1階入り口の脇の階段からの出口です。


地上に出ると、そこは「なんさん通り」。


 E9番出口から地上に出ると、この地図中のAブロック内に書いてある「無印良品」前に出るわけです。向かいには高島屋、右手を見上げるとなんばマルイのビルが見えます。そして通り沿いには「なんさん通り」の街灯が並んでいると思います。
 
 オタロードに向かうには、このなんさん通りを南に辿っていくことになります。
なんさん通り地図 (なんさん通り商店街HP)
 「なんさん通り」街灯沿いに、無印良品を背にして左手の方向に進んでください。なんばマルイとは反対側の方向です。


交差点まで来たら、オタロードはすぐそこ。


 上の地図でお分かりのように、なんさん通りは「く」の字に折れ曲がっています。
 歩いていくと、この折れ曲がっているところが大きな交差点になっているのがわかります。
 この交差点を左手に曲がると、オタロードはすぐそこ!
 


 ここから先は、この地図が詳しいです。
大阪日本橋地図 ポンバシマップ (おたまっぷウェブ)
 この地図の一番左上の信号マークが、上の写真の交差点部分にあたります。


 あとは、上記の地図を参考にお好きなお店をまわってください。
 アドバイスとしては、この地図の「オタロード」として示されている部分だけでなく、その東側の大通り・堺筋商店街(歩道にアーケードが付いているのが目印)沿いにも腐女子さん向けのお店が多い気がします(K-BOOKSやアニメイトがあります)。オタロード沿いには男性向けやフィギュアショップなどが多い印象。それはそれで面白いですよ。
 



●参考までに、カナタのお店の廻り方
 カナタが主に買い物をするお店は、K-BOOKS、アニメイト、とらのあな、です。


 そこで、まずカナタはなんさん通りを終点まで歩ききってしまいます。終点は高島屋東別館前(地図の日本橋3丁目交差点)で、通りを渡らずそのまま右折し、堺筋商店街のアーケードを進んでいくと、だんだん並ぶお店にオタクな香りが強くなって、まず「まんだらけ」が現れます。いつも人でいっぱいで、カナタは長居したことがありません。(2008年に移転されました)


 そしてその先に「K-BOOKS」と「アニメイト」があります。K-BOOKSは中古商品中心のお店ですが、新刊商品も扱われているのでどちらも手に入ります。女性向メインなお店なので買い物しやすい。アニメイトは説明いらないかな。あと、その2店より手前に「GUNDAMS」というガンダム専門店もあって、カナタはいつもそこにも立ち寄ってしまいます。ガンプラ買わないけど、見て回るだけで楽しい。


 さて、アニメイトを過ぎてさらに進み、次に現れる交差点で右手を見上げると、大きな「メロンブックス」の看板が奥に見えます。目立つので、絶対見えます(笑)堺筋商店街とはそこでお別れし、そのままメロンブックスを目指しましょう。ここからはオタロード巡りです。

 
 地図にもあるように、メロンブックス前の通りがオタロードになります。有名店では他に「ゲーマーズ」や「とらのあな」が点在しています。ちなみに、とらのあな難波店は2号館が女性向を扱っています。メロンブックス側からだと先に現れる1号館ではないのでご注意を。その先に、同じく右手に2号館があります。ここに移転する前の旧店舗は3Fに上がらないといけないためお店の位置が分かりづらかったのですが、新店舗はものすごく入りやすいです。コミックスや同人誌の新刊が手に入ります。


 他にも、女性向同人誌を扱うお店として「KAC SHOP」や「Livret」「明輝堂」などがオタロードの西側エリア(地図のオレンジ文字参照)に点在していますが、カナタはとらのあなまで行ったあたりで体力や財布が限界に達するためあまり行ったことがありません。あ、Livretの階段は傾斜が急で危険…お店側も注意を呼びかけてくれているのですが、カナタはそれにも関わらず一度落下して、恥ずかしさのあまりその後行けてません><


 以上、今回まとめてみたのは、あくまでカナタが自分の足で数回歩き回っただけの情報です。まだまだ行ってないお店もたくさんありますし、他にも腐女子向けお勧めスポット、お勧めの廻り方があればぜひ教えてください。男性向けのお店も入ってみたいけど、なかなか度胸が足りません…いずれ、人が少ない時に!
 それから、今度は周辺のメイドカフェも探検してみたいなぁ。



関連記事

 この日購入した同人誌の話題はこちら。
 我が家の同人誌整理&最近の収穫 - 彼方むんむん


 オタロードレポート第二弾。今度はメイドカフェにも行ってきましたよ。
 またオタロードに行ってきたよ! - 彼方むんむん

お勧め記事

 日本橋探訪記  (mada-mudai)
 各お店に対する印象が書かれています。うちのと合わせてご参考に!




 その他、今回の買い物で思ったこと。

  • 土曜だったせいもあってか、これまでで一番人がたくさんいました。お店の中は、COMIC CITY大阪を翌週に控えているためかそんなに混雑していなかったのですが、通りは人、人、人。しかも男性の割合が高いです。みなさん、パソコン、ゲーム、美少女等それぞれお目当てがある模様。イメージとしては、秋葉原みたいな感じでしょうか。あそこまでカオスではないですが。
  • 正直、あんまり気合いの入った格好をしていると、逆に浮く気がします。カナタは今回ロングコート+スカート+ブーツで行ったため、ちょっと浮いてた気がする…ちょっとカジュアルめな服装の方がお勧めです。結構歩くしね。
  • ちなみに、こういった「他の人の視線」が気にならない点では、やはり池袋乙女ロードがピカイチです。あそこは腐女子がマジョリティですから。逆にオタロードは男性や非オタの人も多いので、その辺が気になる腐女子さんには乙女ロードの方をお勧めします。
  • あと、以前に比べ女性向けフロアにいる男性の数がすごく増えたように思えたのは気のせいでしょうか。腐男子増加の現れなのか、はたまた腐女子ブームの影響か。いや、単に土曜だからカップルで連れてこられたりしてた人が多かったんだろうな…きっと。