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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

我が家のトゥルー妄想

 遂に「べびプリ」カテゴリーを作ってしまった。


 それはさておき。今週はほんとうに、つまりトゥルーにどら焼きな一週間でしたね。トゥルどら。
 ここ数日のべびプリに対するつぶやきを読んでいただければお分かりだと思うのですが、
 ヒカルスキーとしては本当に一昨日昨日の流れは凄かった。なんかもう、泣きそうになった(トゥルーに)。
 もちろん霙姉さんも自分の中で急上昇した。終末論者の皮をかぶったアホの子…きゅん!


 現在のカナタ的ベイビープリンセス姉妹ランキングは、1位ヒカル、2位立夏、3位マリー、ですかね。
 (企画スタート時の印象はヒカル、麗、マリーでした)
 立夏急上昇!


 基本的にツンデレが好きなんですけど、やはりべびプリツンデレ陣はデレ成分(?)が多すぎる印象。
 ラスト寸前までがんがんに嫌われてとことんツンツンされるのが好きな自分としては、
 下僕と言いつつ近づいてきてくれる氷柱はもちろん、
 麗でさえも、ツンの後間髪入れずにデレのフォローがあるので、実はそんなに萌えてなかったりします。
 (とは言いつつも、あの2連投にはもちろん盛り上がったけどね!)
 あ、ヒカルは1位ですけど、彼女のことは最初の日記の時点からツンデレとはみなしていません。
 つまり…べびプリのツンデレは『ツン(<デレ) ※括弧は心の内を示します』なんだけど、
 カナタの好きなツンデレは『ツン>→>→>→デレ ※矢印は時間の流れを示します』なんでしょうね。
 …それってツンデレなのか?
 まぁ、ツンデレの定義はどうあれ、
 嫌われ、避けられ、睨まれ、罵られた先の大逆転!カタルシスに勝るものはありません!(笑顔)


 話が逸れましたが、そう、カナタはいわゆる大逆転!が好き(最近気づいた)。
 一度出来上がった関係が、恋愛感情が介入することによってどーんと崩れて、
 キャラクターがそれに戸惑う様に、ものすごく萌える(男女共に)。


 そこでズッキュンくるのが、ヒカルと立夏なのです。
 この2人のどこが大逆転かといいますと、
 まず、ヒカルの場合、主人公に対して既にあまり身構えていないこと。
 この調子だと、気軽に2人で外出くらいできたりする、良好な友人的関係が築けそう。
 つまり、ヒカルの場合は、男勝り鈍感娘であるが故の、『友人から一線を越えた関係』への大逆転です。
 あれですよ、なんか二人きりで喋ってる時とかに主人公が思わずキスしちゃったりなんかして、
 ヒカルはびっくりして金獅子丸で主人公をぎったんぎったんにして部屋から飛び出して行っちゃって、
 そして一週間ぐらい二人の関係がものすごくぎくしゃくして、
 周囲からどうしたの?とか言われて、で鋭い晴海姉さんあたりが何かを察してヒカルを諭したりして、
 そこでヒカルはようやく自分の中にも主人公に対する恋心があることに気づくことができて、
 で、ある日の夜、主人公の部屋にノック音が響くんです…!!
 うぉぉぉ(じたばた)


 一方、立夏の場合は、とっても主人公に懐いてくれていて、
 さらに「リカと結婚しちゃえばいいんじゃない?」「本番(のキス)はまたこーんーどー」と、
 発言からも、妹以上の関係に向こうから飛び込んできそうな勢い。
 ところが、そこで生きてくるのが小学六年生という絶妙な年齢設定なのです!
 小6……それは、一番『恋愛』に憧れを抱き、いろんな知識も仕入れたりするお年ごろだけど、
 まだまだ実際にリアルな恋愛には触れていない子がほとんどな時期(現代っ子もそうであってほしいぜ…)。
 立花も、無邪気にキスや結婚なんて言葉を口にしていますが、
 それはまだこの年齢だからこそ、あっけらかんと言えること。
 そこには、もちろん漠然としたお兄ちゃんへの強い好意はあるのだけれど、好奇心や憧れも混ざっています。
 それが、本当の恋心として立夏の中でリアリティのあるものへと成長するのは、まだこれからの話。
 つまり、最初は「お兄ちゃん!大好き!」なんて飛びついてきて、主人公はおおいに翻弄され、
 「立夏、俺はいいけど、誰にでも飛びついたりキスしたりするんじゃないぞー」なんて注意して、
 立夏は「お兄ちゃんにしかしないヨ!」とプンスカしたり、
 アタックをまともに取り合ってくれないお兄ちゃんにどうしたらちゃんと相手にして貰えるかを考えて、
 妹達を巻き込んだ妙な作戦を立てて、騒ぎを起こしたりするのです。
 そんな中、小学校で同級生の男の子に告白された立夏は、
 初めてリアルなドキドキを感じて、ようやく恋というものの輪郭に触れ、
 家に帰ってきてもお兄ちゃんをすごく意識するようになっちゃって、目が合うだけで赤面しちゃったりするわけです。
 もちろんお兄ちゃんとしては、立夏のそんな姿に何があったのか心配になるわけで、
 そんな心配をする中で「俺は…立夏を…」と小学生の妹という大きなハードルを遂に飛び越える覚悟をしちゃって、
 そこから先は立場逆転、お兄ちゃんリードのどきどきラブ☆レッスンが始まっていくわけです!!!
 う、うわぁぁぁ(にやにや)


 と、我が家の妄想はざっとこんなもんですがいかがでしょうか。
 大逆転の良さが少しでも伝わったでしょうか、書いてて超恥ずかしかったです(笑)
 マリーは年齢的にもちょっと特殊なので割愛。
 あと、マリーと並ぶくらいにまで最近急上昇してるのがホタなんですが、
 彼女の場合は普段はあのほんわかムードなんだけど実はエロエロという身も蓋もない想像で萌えます。
 ごめん、ホタ……でもコスプレってやっぱどうしてもそっち方向に話が進んじゃうんだよ。
 で、そんな風にギャップが大きければ大きいほどお兄ちゃんはじたばたしちゃうわけさ。…一人でね!



 えー、そろそろ恥ずかしさ限界なので、今日はここまでにします。
 このエントリ、どら焼き話やG's感想を書くはずだったのに、いつの間に妄想語りになったんだろ…。