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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

今週の音楽

 先週はBONNIE PINKのアルバムを1000円で手に入れたよ〜、なんて話をしましたが、
 今週は同じ場所でチャットモンチーの『生命力』を同額で買うことができました。
 6000円が2000円に…これで、同じゲームソフトを2本買ったのもすっかりチャラですね!!(必死)


 ということで、今週手にしたCD達。
 生命力 Presents New Adventure 僕らをつなぐもの(初回生産限定盤)(DVD付)


 MY LITTLE LOVERは、最近新曲を耳にして、
 「ソロになってどうなるかと思ったけど好きだなぁこの曲。というか以前の雰囲気と近すぎない?今度は誰と組んだんだろう…」
 と思ったら元ダンナプロデュースということでびっくり。


 もともとカナタは、初めて買った(買ってもらった)アルバムCDがマイラバの1stアルバムで、
 これは今でもかなりの思い入れがある1枚なのですが。
 その後、彼らが2ndや3rdアルバムを出した頃にはちょうど、
 「音楽といえばRock'n'Rollでしょ!! J-POPなんて聴いてらんないよ!」とリアルタイム中二病の時期に突入していたため(笑)、
 結局今の今まで、それ以降の作品はきちんと聴いていなかったのでした…。
 ただ、べストアルバムだけは聴いていて、中期以降のシングル曲の凄さに、
 「ひぇぇぇ!知らん間にマイラバってこんな方向に進んでたのか!」と驚きはしていたのですが。


 そして、今回上記のようなきっかけもあって、手にとった2ndと3rdアルバム。
 昔、知人に「3rdは凄いよ、あれは聴かないと!」と勧められたことがあったのですが、確かに凄かった。
 1stアルバムはポップな曲からバラードまでバラエティに富んだ構成だったけれど、
 2nd、3rdと進むにつれアルバム1枚としての世界観が濃厚になっている。
 3rdなんてジャケットの青い泉のイメージそのまま。一方で各曲それぞれはかなり実験的(たぶん。音楽詳しくないけど)。
 どんどん進化、というより「深化」しているという感触でした。
 このシリアスさと1stの軽やかさのどちらが好きかは好みが分かれるところだと思うけれど。


 とりあえず、小林武史といえばマイラバ、であることを再認識。
 しかし、何度聴いても『Days』は泣ける。



 秦基博はアルバムがリリース時から欲しくて欲しくて仕方がないのですが金銭的タイミングの合わなさから未だに購入できずにいます。
 というわけで、その前のミニアルバムをレンタル。
 とにかく声の伸びがたまりません。<以下マンガ系オタク話> ジャンプ連載中の某死神漫画を純粋に好きな人は読まない方がいいよ!
















 チャットモンチーの『生命力』の各曲のタイアップ情報を見ていたら、『橙』がアニメ版ブリチのEDになってたんですね。


 ブリチは、カナタ内では死神編で非常に熱く盛り上がり、そして燃え尽きて死神編以降は脱落、現在はノータッチなんですけど。
 アニメ本編で使用されている『橙』の映像を観たところ、織姫ソングなんですね…
 『橙』は好きな曲だし、使い方もいいと思うけどさすがに織姫目線に被せるとウザすぎないか(自粛)。


 しかしそうこうしているうちに『世界が終わる夜に』が物凄く雛森ソングに聴こえてきてしまって困る…。
 カナタが死神編で何に最も入れ込んでいたかといえば、最強茨な五番隊CPであり、
 どん底で苦しみ続ける愚かで哀れな雛森をひたすら愛でるという相当歪んだ愛情を注いでいました。
 そしてこの曲はそんな雛森にぴったり!
 『わたしが神様だったら こんな世界は作らなかった 愛という名のお守りは 結局からっぽだったんだ』
 雛森は、死神編以降世界がこんな風に見えていればいいよっ><なんて…


 まぁ、人気投票で6位になっちゃう雛森は絶対にそんな子ではないですけどね。
 うん、自分を守ってくれる子と幸せになるのも、いいんじゃないかな…なにしろ人気もあるしね。はは。


 せっかくなので過去の産物をペタペタ。懐かしい。
 
 こんな二人を愛でていました。ああ、今でもやっぱりこの二人、好きだなぁ!!
 もう本編には何も期待していないし、理想はただの妄想となってしまってますけど…。