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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

無限のブログの可能性と有限な時間

今週に入ってブログの更新が滞ってる中、ちょうど「ブログの更新」についての記事に出会ったので紹介。
どちらも「ブログを書く」という視点からの記事なので、ブログを書いてない人にはあまり参考になるものではないかもしれませんが…というか、うちのようなライフログ?系ブログをお好きな方は、みんな自分でも書いてみるといいと思うな!



紹介その1時間をかければ良いブログができるの?: 304 Not Modified

 ブロガーの良くあるグチの一つに「時間が無くて」というのがありますが、本当にそうですかね?
 次の2つの問いにちょいと答えてみませんか。

  1.あと2時間ネットに時間を割けるとしたら何をしますか?
  2.今の半分の時間でできるだけ質を下げずに更新するには?

  
●カナタの回答
 1.やりたいことは数あれど、おそらく、結局アンテナ巡回やはてブ巡りや動画チェックをしてしまいますね。
 2.まずは、書いてて筆が止まった時に、同じくアンテナ巡回やはてブ巡りや動画に逃げ出さないこと、かな。
  
  
うーん…>< 確かに「アンテナ巡回やはてブ巡りや動画チェック」のおかげで、新たなネタに出会っていくのですが。それにしても今の状況は効率が悪すぎる。
「効率悪い=疲れる・辛い」ではなく、「効率は悪いけど楽しい」だからタチが悪いんだよなぁ。でもさすがに効率化を図らないと、"限りある人生の無駄遣い"レベルになってしまうかもしれない(といいつつ、気がつけば今日ももう数時間ネットウロウロしてる…)。
き、今日の更新書き終わったら、意識改革に取り組むお!


あと、最近忙しくなっているにもかかわらずネットの時間を減らさない分、いろいろな作品(一次的なもの)自体に触れる時間がどうしても減ってしまっている。
これはオタクとして大問題。
それに付随してくる情報をかき集めるのも良いけれど、やっぱりどんどん新しい作品に触れていかなきゃね。
 
  

紹介その2【雑文】ブログ。毎日の更新をやめたわけ〜少しでも目新しいものを - もっこもこっ
今のところ、うちのブログの更新が滞る時は「納得する文章が書けていないから」ではなく、たいがい単に「帰宅が遅かった」か「ネットしながら寝落ちした」かのどちらかなのですが。


うちは気合い入れる記事とそうでない記事を自分の中で区別しているので、気合い入れて書きたい話が上手く書けないことは多々あれど、日々生活している限り、更新するネタがない、というのはあまりないのです。
  
しかし、
 

 これは私の持論みたいなものなのだが、インプットが少量だとアウトプットする文章も変わり映えしないように思う。
 自分の中に変化を起こすにはインプットは必要不可欠で、それが私にとっては本あったり、ネットだったり、人との出会いや会話だったりする。
 日々インプットは続けているわけではあるが、インプットからアウトプットまでには少々時間を要する。

のあたりに非常に同意(上述の通り、今の当ブログは少々インプット過剰&偏り気味だけど…)。
  
  
私の場合、インプットの前に「スイッチの切り替え」があるので、それにさらに時間がかかっちゃうんですよね。
帰宅して、PCの電源を入れて、更新の準備はすぐ整うんですが、頭がまだもやもやしている。
なぜなら、昼間はWebとは全く関係ない生活を送って、オタクであることも隠して、「カナタ」のスイッチを全部切っちゃってるので、それを復元していく作業に時間がかかってる気がするんです。 


最近は、リアル自分の生活とカナタとしての活動?を繋いでくれるものとして、帰宅したらまずはtwitterのログ読みをしたりしています(これがまた楽しい上に時間喰うんだ…)。ログを読むことで、自分がWebから離れていた間に、Web上での周りの人達*1がどんな時間を過ごしていたのか、とか、どんなことが話題になっていたのか、を補完することで自分もその場に戻っていく感じです。
  
  
しかしtwitterを使ったこの方法だと、徐々に空白を埋める作業になって時間がかかるのは当たり前。
案外、帰宅したらまずアニメを一本見る。とか、もっと集中してガツンとスイッチ切り替わるような刺激を自分に与えた方がいいのかもしれませんね。これも、今後いろいろ試してみよう…。
 
 
あと、2、3日更新の日があいたくらいで「更新が!」と言ってるのは、ブログ更新に過剰な義務感を持っているわけではなくて、毎日話のネタは溜まっているのにそれを放出しない「もったいない精神」のせいです…時々優しいお言葉頂きますが、無理しているわけではありませんよー!

*1:周りといっても、twitter上で人との交流は少ない方ですが。どうしてもfollowしている人&してくれている人のことは身近に感じる。発言を追っている=一方的に近寄ってるだけ、なんですけどね!