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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

はてなブログのランキング

ブログを書こう熱が上がった影響で、11月下旬から、はてな界隈を眺めることが増えています。
そんな中、はてなブログで「週間ブクマ数ランキング」なるものが行われていることに気がつきました。

「週刊はてなブログ」について - 週刊はてなブログ

2013年7月から始まっていたんですね。
ブクマを求めてブログ運営をする行為には、あまり賛同できませんが、ブクマが付いて嬉しかった経験は自分にも多々あります。わざわざ書いたものをネットに公開する以上、ブクマおよびアクセス数が気になって、一喜一憂してしまうのは、誰もが通る道なのでしょう。例えば「日本ブログ村」なんかでは昔からシビアなランキング争いがあったようですし、「はてなブログ」という場を盛り上げるためにも、やはりこういった手段が有効なのかもしれません。

ただ、はてな内でブクマを集める記事の中には、穏やかじゃない話題もあります。ランキングブログでも、記事とブクマ数を並べるだけでなく、その中からうまく話題を選択して紹介するのは、実はキワどく大変な作業では・・・と思いますが。数週間分を眺めた限りでは、殺伐としたはてぶ界を、うまいことオブラートに包んで提供されているなぁと感じます(実際にランキング内には穏やかじゃないものもありそうですが、見事なスルー!)。はてなブックマークニュース同様、マイルドな語り口で明るい雰囲気なのが良いですね!

一方で、ランキングに入るほどのブクマが付く記事はHOW TOだったりオススメ○選だったり炎上案件だったり。かなり偏っていて、正直、私の好みからすれば、読んで素直に「面白かった!」と思えるものが少ないのも事実。

そこで、個人的な試みとして、週間ブクマ数ランキングとあわせて、私id:ka-na-taがその1週間で印象に残った記事を勝手に紹介する企画をやってみようと思います。
それ、はてブでやればよくない?って話なんですが、自分のはてブはもう少し厳選してWeb資料的な使い方をしているので。はてブするまではいかないけれど、心動かされた記事って、実はいっぱいあるんですよね。

というわけで、お暇なかたは続きをどうぞ。今回は初回なので、紹介数も少ないです。




メロスは走る! セツヤクは捗る? ―― はてなブログの話題記事(2013年11月最終週) - 週刊はてなブログ

2013年11月24日(日)〜2013年11月30日(土)のブクマ数ランキング。
増田ランキングの記事は、私も読んだものが多かったです。
特に、私も退職を控えているため、「退職時にやってはいけないこと」みたいな記事はクリックせざるをえない。かなり特殊な事例のようだったので、ブクマするには至りませんでしたが。

さて、個人的に上記期間で心にひっかかった記事は以下。ブックマークしたのは1記事です。

今週のブックマーク

メンズファッション、時計、高級車、最新ライフスタイル情報|GQ JAPAN
写真もインタビューも素敵だったのでブクマ。ただ、不遇のAKB時代、的な扱われ方をすることには違和感があるけどな。ともかく私は、大勢の中でも違ったオーラを放つ、制服姿も好きでしたよ!

その他おすすめ記事

人は死なないんじゃないか、という仮説 - K Diary
障害を持つことやダメな生活を送ることへの憧れ - K Diary」という記事が話題になっていて、デリケートな話題に臆さず書きたいこと書く人だなぁ、と思ったのがはじめなんですが、過去記事のこのテーマが面白かったのでご紹介。

たまに「死ぬのは怖くない、ヘーキヘーキ」という人がいる。
とてもじゃないが、俺はそんな風に思う事は出来ない。
輪廻転生であればまだ救いはあると思うけれど、死んだ瞬間全くの存在とか感情とか自我とか何もかもが全くの「無」という存在になるかもしれない、と思うと恐ろしくて仕方が無い。

考察はともあれ、上記部分に大きく頷く次第です。あんまりこういうこと言ってくれる人いないよね。


余命いちまんごせんにちの友達 - インターネットすやすや

デッドラインが決まっていたら、こうやって1日ずつ丸めてゴミ箱に投げるように生きている今はちょっと違うのかなって。毎朝鏡を見て化粧をしながら、ここに電光掲示板のように残りの日にちが表示されたらどんな気持ちになるかなって。

なんだか1つ前のエントリとも繋がったような。「死ぬ日を決めている友達」の話。もぐもぐさんのキラキラした文章が大好きなのですが、今回も良い。『1日ずつ丸めてゴミ箱に投げるように生きている今』って表現を何度も読み返しました。


さて、こんな風に、ランキングとは違った場所でも、面白いブログ・素敵な文章がいっぱい転がってますね!という話を、できれば断続的にでもいいので、続けていきたいなと思います。
では次回。