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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

新しい世界がやってくる

本日いよいよスターウォーズの新作公開。何か書いておかないといけない気がして、パソコンに向かっています。
  
自分としては、Ep1の公開時よりも冷静で、あまり盛り上がっていないつもりですが、それでも映画館で最新予告をあらためて観ているとそわそわしてきますね。
  
  
先日ラジオで、OKAMOTO'Sのハマ・オカモト氏が、「スターウォーズを観たことがない女性に向けて、作品を紹介するには?」という話題で「ひとりの男の、悲しい物語なんです」とコメントしていて、いまさら、なるほどなーと思ったりしました。
私はリアルタイム世代ではないものの、リマスター版Ep4-6が劇場上映されるよりも前、自分が中学生の頃に、エヴァではなくSW Ep4-6にどハマりしていた変わり者でして。今でも、アナキンはあくまでルークの父親であって、Ep1-3のことは前日譚だと思っているのですが。1-3と4-6に触れた時間差や順番によっては1-6をアナキンの物語と捉えている人も多いのだろうなと思います(そもそも制作サイドも1から構想していたわけだし)(ハマ氏は24歳なので、ほぼ時差なく6作品に触れたのではないかと思われます)。
  
それを拡張してスカイウォーカーの物語にしていくのがEp7-9なのかもしれないのですが、何よりルークの扱いがとても気がかり。もしかしたら私は、Ep7に向けて怯えているのかもしれません。ダースベイダーのデスマスクとか・・・Ep6であんな大団円を迎えることができたのに、いい加減もう解放してやってくれよ〜!、ともやもやします(私Ep6のラストで3人の幽体が並んでるの、間抜けだけれどとてもとても好きなんです)。
  
いやいやw4-6とかショボいじゃんwww
という人もおられるかと思いますが、私の前では言わないでくださいね悲しくて本気で絶交じゃー!とか思っちゃうんで!!
  
  
さてEp7、あの仮面の男がルーク、というのは、捻りがなさすぎてミスリードかな〜と思うのですが、今のところルークの行く末ってガンダムのアムロ的なイメージしか浮かばなくて、仮面被ってても仕方ない気もする・・・(あれっ)。
あと、予告編ではハン・ソロじゃなくてハリソンさんにしか見えなくって何度見ても爆笑しちゃう(けど乙女心はちょっと悲しい)私ですが、本編はどうなのかな〜。チューイがいれば許しちゃうんだろうな〜。どうせ出し惜しみでEp7にはちょろっとしか出てこないし核心については語ってくれないんだろうな〜。
  
とかとか。これ以上はさらにめんどくさい感じにしかならないので、これくらいにしておきます。。。
  
  
なお、実際には、現在私は、センチメンタル男子中学生最高アニメ映画『ハイ☆スピード ーFree! Starting Daysー』を週3回ペースでリピート視聴しに行くのに必死なので、スターウォーズはお正月に観に行くことになるはずです。
みなさん、今週末、楽しんできてくださいね〜〜〜!