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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

アニメ観るのが好きなオタク女子が、アニメを観ない非オタク女子に、みせてみたいなーと夢見る8本+α

これまでの流れ

アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本
↑この記事があって、↓ワタクシの反応
あるオタ女子からの感想〜「アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本」〜 - 彼方むんむん
その後、もうちょっと私基準で作品を挙げてみるよ!と宣言して約2週間。ようやく完成いたしました。
元記事では『アニメを布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として』選ばれたとのことですが、今回は純粋に『アニメを布教すること』に主眼を置いたつもりです。


いきなりタイトルが弱気な理由

まずタイトル。当初は「アニメ観るのが好きなオタク女子が、アニメ全く観ない非オタク女子の友人に、アニメ世界を軽〜く紹介するための○本」というタイトルを考えていたのですが、それよりもかなり弱気に変更しました。だって実際に勧めたことは無いのですもの(しがない隠れオタクです)。
そして、現実は厳しいのだ。
現実⇒非オタの私が彼氏にみせられて好きになったアニメ - iGirl *1
これですよこれ。さすがです!文章冒頭の「アニメ」に対する認識、そしてアニメを観る上での「絵のきれいさ」もとい「絵柄」の重要さ、とかとってもリアル。でも一方で、作品として何故か「エウレカ」とか「ウテナ」がおkだったりするんですよ!あるある!こういうこと!(私の中では非オタ非アニメリア充な人が「エヴァすごい好き」とか言いだした時の衝撃もこれに通ずる)わかんねー!俺一般ピーポーの感覚わかんねー!と叫びたくなります。*2
だって「ウテナ」も「エウレカ」も私にとっては棺桶まで持っていきたい超スペシャルなアニメですが、同時にものすごく人には勧めにくい作品なんですもの!!きゃー!おそらく、物語の捉え方が根本的に違う部分があるんだろうと思う。オタクから見れば滅茶苦茶「痛い」く見えるんだけど、非オタクな人にはその「痛さ」がわからない、ってことありますよね。そんな感じ。
というわけでこのエントリも手探り手探りで書いています。とにかく今回は、上の作品のような「これアリなの!?」という意外性を期待するのではなく、素直に「受け入れやすそう」な作品を中心に選びました。

作品をチョイスするにあたって重視したこと

作品選びには、様々な関連エントリや、うちの記事に頂いたブックマークコメント、web拍手も大いに参考にさせていただきました。ブコメはこちらをご参照ください。
また、拍手の内容をご紹介すると、

ミステリSF映画好きあたりなら刺さりそうな作品ジャンルを最初に探るんだけど、アニメ好きの人はしないの?例えば、濃オタ系/非、シリアス/コメディ/アクション、ファンタジー/SF/時代劇、とか系統・ジャンル・背景的なものの好み聞いて・・とか思いました。

やっぱりこれは大事ですよね。元ネタ記事も、これを一切考慮していないので、それが余計にたくさんの反発を呼んでしまった部分があると思います(考慮しない、というのが逆にポイントだったようですが)。
というわけで、一応今回「こういう好みの子には…」と考えつつ選んでみました(これこそコミュニケーション能力が試されてる気がする!)。だから全体の前提としては、相手の女の子の属性は限定していません。ケースバイケースなので。
ちなみに、相手の好みがはっきりしない場合も多いと思うのですが、そんな時は「ジブリ映画で何が好き?」と聞いてみるのも手だと思います。「ラピュタ」を挙げる子と「耳をすませば」を挙げる子と「紅の豚」挙げる子では好みがだいぶ違いますよね。できれば頑張ってその作品を選んだ理由も挙げてもらうと、非常に参考になるかと。あと逆に好きではない作品も参考になります。「耳すま」好きじゃない子にいきなり新海作品みせるなんてチャレンジすぎる、とか(笑)

ノイタミナ枠とかどうでしょう

ノイタミナは?というご提案は、お二人の方から頂きました。あとブコメでも『女子向けアニメがリストにないのは、なにか別な引けめがあるのか守備範囲外だからか』というご指摘が。今「女子向け」を意識して作られているアニメといえば、やはりノイタミナ枠作品ははずせませんよね(wikipwdia/ノイタミナ作品の傾向)。
というわけでうちでは、ノイタミナをはじめとする、あまりこれまで挙がっていないメジャー原作付き作品もどんどん盛り込みました。個人的に原作と比較してもアニメとしても観る価値がある、と思った作品達です。原作付きは勧めやすいですよね。本人が原作を知っているならもちろん、アニメ版を観せる前に原作でその作品に興味が持てそうか確かめてみたりもできるし*3、上手くいけば、普段アニメを観ない人にアニメならではの魅力を感じてもらえるかもしれないし(これは大きい気がする)。
ただし一方で、相手が原作のファンである場合、地雷の可能性もあるからかなり危険。当人が持つイメージ(特に声)と異なる場合、逆に強烈に拒絶反応を示されてしまうので。演出がどうとか、演技力がどうとか、あと、出演声優のネームバリューもほぼ通用しません。駄目そうなら素直に引き下がりましょう。ただでさえアニメ観ることに馴染みがない人に、声に慣れるまで我慢させようとするのはいけません。

そして最後に何より、最終的に私カナタが面白いと思うものを優先的に選択しました。
比較的、女の子向け作品な雰囲気が強いので、本来なら紹介する側にあたる男性が観ていないものもあるのでは。むしろこの記事を読んだ男性がその作品に興味を持って、彼女さんと一緒に観て楽しんでもらえたら、元記事ともリンクして一番理想的かもしれませんね。



時をかける少女  Wikipedia  長編映画

時をかける少女 [Blu-ray]

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 作品タイプ:恋愛(高校生)/ SF / 青春 / せつない系
 監督・細田守、脚本・奥寺佐渡子

確かに、オタクが勝手に「一般人に受け入れられそう」と思っているだけなのかもしれない。
けれど、おバカで真っ直ぐで鈍感な主人公と、その前に現れる少し謎めいた男の子、という設定。日常に訪れたタイムリープという非日常、そして初恋。作品に詰め込まれた、フィクションでありながら憧れと懐かしさを感じてしまう「青春」のキラメキ。まずはこういった「非常にわかりやすい感動」を共有するところから始めたいので、個人的にはこの作品を一番に挙げざるを得ません。
逆にこういった要素に拒絶反応を示されてしまうと、その他に勧める作品に、大幅な軌道修正が必要だと思うのです。この手の爽やかさや恋愛模様が嫌いと言われると、アニメ作品としては、サブカル路線やメカ系など、逆に「女の子向けではなさそう」な作品を勧めていくしかない気がするので。



ハチミツとクローバー  Wikipedia  1期全24話+α・2期全12話

ハチミツとクローバー 第1巻 [DVD]

ハチミツとクローバー 第1巻 [DVD]

 作品タイプ:恋愛(大学生)/ 青春 / せつない / 男性にも人気の少女漫画原作
 監督・カサヰケンイチ(2期は監修。監督は長井龍雪)、脚本・黒田洋介

ノイタミナ枠作品で、若い女の子に最も原作が読まれているのは『のだめ』とこの『ハチクロ』ではないでしょうか。両アニメ版はスタッフがかなり共通しているようですが、カナタがお勧めするならハチクロです。
原作との詳細な比較はしていないのですが、全くアニメ向きとは思えないあの原作に対して、「原作の雰囲気を生かすため最善が尽くされたアニメ化」だと思います。原作好きな人には、アニメになりフルカラーで現れる印象的な風景と、登場人物達の心情が実際に「声」になって語られるのを楽しんでほしい。
…とか言いつつカナタはどうしてもあのモノローグを真剣に聴き入ることができなくて、特に杉田氏(真山役)の熱演には毎度爆笑してしまうという酷い視聴者でしたが。いや、それも愛ゆえですよ愛。


のだめカンタービレ  Wikipedia  1期全 話・2期(巴里編)今秋放送予定

のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) [DVD]

のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) [DVD]

 作品タイプ:恋愛(大学生)/ 青春 / コメディ / 男性にも人気の少女漫画原作
 監督・カサヰケンイチ、シリーズ構成:金春智子

一応こちらも紹介。この機会に5話まで観てみたのですが、ハチクロに比べるとアニメとしてのお勧め度は劣るかなという印象。ギャグのテンポや心象風景の表現は良いんだけれど、どうしても止め絵で表現された演奏シーンが弱い。異様な出来の実写版があるから余計に…(実写版支持派なのです)。もう、動くのだめは上野樹里しかないというか。
と、ここまでだったらこのリストからもいっそ省いてしまったかもしれないのですが、今秋からスタートの第2部「巴里編」が、スタッフが監督・今千秋×脚本・榎戸洋司だそうで!!!こ、これは期待せずにはいられますまい…というわけで、その宣伝もかねて取り上げました(笑)原作読んでいれば巴里編からでも余裕で見始められますが、それまでにこの第1部でアニメ版のだめに馴染んでおくのも一興?



Paradise kiss  Wikipedia  全12話

パラダイス キス act.1 [DVD]

パラダイス キス act.1 [DVD]

 作品タイプ:恋愛 / 青春(夢追い的意味で)/ サブカル / 特に男性は苦手そう
 監督&シリーズ構成&脚本・小林治

さて、上の作品と同じくらい一般女子に広く読まれている少女漫画といえば『NANA』をはじめとする矢沢あい作品。ただ個人的に『NANA』アニメ版はお勧めしません。原作は好きなんですが、アニメ版は、あのキャラクター達が、動き喋りだすことで物凄く説得力を失ったというか、空々しさしか感じることができず…。というわけでカナタなら、『NANA』観るくらいならこれを観ろ!と『Paradise kiss』を推してみたい(矢沢あい原作)。
しかしこれがまさに“これは地雷だよなー”作品(笑)正直男女共に、いろいろな意味でハードルが高いと思う。
まず服飾系専門学校という舞台、奇抜なファッションとキャラクター。この第一印象で駄目って人もいそうですね。内容も、これまで挙げた作品のような爽やかな恋愛ではなく割とドロドロしてるし、主人公も正直性格が良いとは言えない部分もある(そこが良いんだけど)。
そして癖のある演出。とにかく顔面アップが多く、その表情や口の動きにすごくこだわっていて、初めて観た時にはかなりの違和感。台詞と画の口の動きが合っていないのが無性に気になったり…。しかし慣れるとこれが良い。場面展開が少なく台詞の要素が強い少女漫画のアニメ化として、これはひとつの形として十分にアリだなと思います。そして、原作のあの癖のある絵柄・表情を非常に上手く動かせているというのもポイント(『NANA』の表情の硬さと比較すると一目了然)。物語はラストがかなり駆け足で、原作の最後に語られる非常に重要な要素がカットされたりもしているのでちょっと残念な部分もあります。あとビターなラストなので、そういうのが苦手な人にはお勧めできませんね。
ちなみに今回同じ小林治監督の『BECK』も少し観てみたのですが、聞いていた評判通り物凄く面白いです(まだ3話までしか観てないけど)。ロック好きだったり憧れてたりしたことある人にはお勧め。原作未読なので続きが早く観たい…!
BECK  Wikipedia  全26話

BECK DVD(1)

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桜蘭高校ホスト部  Wikipedia  全26話

桜蘭高校ホスト部 Vol.1 [DVD]

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 作品タイプ:恋愛(高校生)/ コメディ / 少女漫画的逆ハーレム構成
 監督・五十嵐卓哉、脚本・榎戸洋司

少女漫画のアニメ化といえば、白泉社原作作品も外せません。というわけで何をお勧めするか考えましたが、榎戸洋司信者としてはやはりこの『桜蘭高校ホスト部』は外せないだろう、と。今のところ榎戸作品で一番入りやすいと思うし、なにより原作コミックスよりもアニメの方が面白い(とカナタは思う)。
ただ、今回「やっぱりこれはお勧めだよね!!」と鼻息荒く見直してみたところ……「非オタクな子に勧める」という視点でみると、やはりどうしてもオタク臭い!!…というわけで、逆ハー構成とか、いわゆる「萌え〜」とか、そういうがOKな子にしかお勧めできないかなぁ。個人的にはホスト部キャラに萌えは全然感じないんですけどね。この作品の魅力はそこじゃないぞおぉぉぉ!!と。
そんなことを考えていたら、『ホスト部』と同系統の、秀逸な少女漫画コメディのアニメ化として、こちらも挙げておかないといけない気が。
彼氏彼女の事情  Wikipedia  全26話

彼氏彼女の事情 VOL.1 [DVD]

彼氏彼女の事情 VOL.1 [DVD]

 作品タイプ:恋愛(高校生)/ コメディ / ラスト要注意
 監督・庵野秀明
奇抜な演出でハードルが高いというか、特殊すぎて「アニメを観てもらう」というコンセプトから少しずれるような気がしますが、やはりこのテンポの良さは秀逸。とりあえずホスト部を楽しく観てくれた子には、次にこれを観てもらわずにはいられません。もちろんきちんと、ラストが(原作に戻っていく形とはいえ)物凄い終わり方をしている、ということは説明した上で…ですけど。




おおきく振りかぶって  Wikipedia  全25話+α

おおきく振りかぶって 1 [DVD]

おおきく振りかぶって 1 [DVD]

 作品タイプ:スポーツ(野球)/ 青春
 監督・水島努、シリーズ構成・黒田洋介

ここからは青年漫画原作、まずは打って変わってスポーツものを。となるとやはりここで挙げるのは『おお振り』しかないでしょう。個人的には、第1期OPを初めて観た時に、守備につくナイン達の息づかいが肩の動きで表現されているのを観た瞬間「このアニメ化はきっと成功だ…!」と思ったのが忘れられません。良いアニメ化でした。
原作は漫画として癖がある部類に入ると思うので(特に初期は)、原作への導入としてアニメから入るのも非常にお勧め、かな。ちなみに実際、カナタの非オタ友人が何人か、たまたまアニメを見かけたのをキッカケにハマってました。やっぱりスポーツものは、男女共にとっつきやすいのでしょうか。



蟲師  Wikipedia  全26話

蟲師 其ノ壱 [DVD]

蟲師 其ノ壱 [DVD]

 作品タイプ:和風ファンタジー / 妖怪?もの / 1話完結
 監督・シリーズ構成:長濱博史

アフタヌーン誌原作繋がりで、今度はファンタジーものを。実はカナタもまだ5話までしか観ていないのですが、あまりの傑作さに強くお勧めさせていただきます。何より原作に忠実に、と心がけて作られたという話は有名ですが、本当に「原作そのまま」に描かれていながら、総天然色になり(あと音と動きが加わったことで)ある意味「原作とはまったく違う」世界が広がっています。面白いのは、原作の世界がアニメで見事に再現されているからといって、原作が物足りなることは決してないんですよね、この作品。どちらにも、片方にしか無い魅力がある。
あ、ナメクジ系が苦手な人は注意、かもしれません…かくいうカナタも大の苦手。『蟲師』でギリギリ(笑)
あと、妖怪系の和風ファンタジーといえば、現在放送中の『夏目友人帳』なんかがありますが、これは第1話だけ観てみた限りでは原作の方が上かなぁ、という印象。
それから、「普通の人には見えないものが見える」繋がり(強引!)で『もやしもん』も挙げておきます。ナメクジ系とは違い、菌が可愛すぎて身悶え間違いなし。カナタはまだ第1話と2話を観ただけですが。原作を1巻だけ読んだことがあるのですが、今回アニメの方が楽しく観られました。これまた続きが楽しみ。
もやしもん  Wikipedia  全11話

もやしもん VOL.1 通常版 [DVD]

もやしもん VOL.1 通常版 [DVD]




プラネテス  Wikipedia  全26話

プラネテス 1 [DVD]

プラネテス 1 [DVD]

作品タイプ: SF / 恋愛 / 社会で生きる大人達がカッコイイ群像劇
監督・谷口悟朗、シリーズ構成&脚本・大河内一楼

一部では「ないない」という声も聞こえてきたりしましたが、それでもカナタ的には『プラネテス』は外せません!というわけでしつこくプッシュ。
確かにSFというと女の子が集まるジャンルではありませんが、アニメ版は前半を「テクノーラ社」という大企業を舞台にした群像劇に仕立てている上に、ハチマキではなくタナベ目線で導入されるので、かなりとっつき易いのではないかと思います。1話完結だし。程良く色恋も絡んでくるし。宇宙が舞台でなかったらドラマ化とかしちゃえそうだよなーと思いながら観ていたくらいなのですけど。後半のシリアス度を増した部分は好き嫌い別れるところかもしれませんね。個人的には、五郎さん(ハチマキ父)が元気に帰って来てくれている、というのにかなり救われた部分はあるかも。
ちなみに同じNHK・宇宙ものでは『ふたつのスピカ』も好きです。また全然タイプが違う作品ですけど。
ふたつのスピカ  Wikipedia  全20話

ふたつのスピカ Vol.1 [DVD]

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精霊の守り人  Wikipedia  全26話

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) [DVD]

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) [DVD]

作品タイプ: 和風ファンタジー
監督・脚本:神山健治

『十二国記』シリーズを挙げてもいいのですが、圧倒的なクオリティの面でやはり守り人を推しておきます(十二国記はアニメ版要素があまり好きではないし)。このあたりの作品になるともう、あまりぐだぐだと書くこともありませんね(笑)ファンタジー好きな人はとにかく観てみて!と。バルサ姐さんカッコヨス。




以上、いろいろ挙げてみましたが、いかがでしょうか。自分としては、間口が広い作品を並べすぎて、メジャータイトルばかりで面白みに欠ける、という反省が残るラインナップですが。ある程度アニメ観る人なら、わざわざカナタが並べなくともこの辺りは全部押さえてそうな気がする…。
まぁ、いろんな記事やそれに対するコメントで「どれも観てない」とか「参考にする」とか言ってる人も結構見かけたので。各アニメに対する感想記事等はたくさんあるけれど、なかなかこうやって横断的に複数タイトルを挙げる機会って無いですものね。
アニメを観るとっかかりを得たいって人も結構いるのかな、と思ったので、どこかの誰かのご参考になれば幸いです。

*1:これでもまだ優しい方だと

*2:もちろん書かれたasami81さんを非難する気持ちはこれっぽっちもありません!!書いてほしい人に書いてもらえた、ものすごく納得のエントリです

*3:たいていの人はアニメを観るよりマンガを読む方がハードルが低い。時間や場所の制約が少ないし、自分のペースで鑑賞できるからかな