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かなたむんむんブログ

むんむんっとした事を書き綴ります

従姉妹との会話

 昨日も書いたとおり、昨日一昨日と従姉妹家族がうちの街に遊びに来ていたのですが、
 その時の従姉妹12歳♀との会話。


 従姉妹は元々なかよし読者だったのですが、最近はジャンプを熱心に読むようになったらしく。
 それを聞いて「あーちょうどそういう歳だよね〜」と懐かしく話を聞いていたのですが、
 一方、叔母は従姉妹がマンガ…特に少年マンガにハマっていることを、快くは思っていないようで。


 そこで、私がマンガ好きであることを知っている従姉妹は、私に援護射撃を求めてくるわけです。



 いとこ「カナタちゃんだって、ジャンプ読むよね?」 ←ジャンプ作品を皆が読んでいることをアピールしたいらしい


 カナタ「ん、ま、まぁ読むというか、読んでた…よ」


 いとこ「銀魂とか知ってる?」


 カナタ「う、うん、まぁ、知ってる、よ…」 ←ジャンプとはいえ、いきなり銀魂からくるのか!?と動揺


 いとこ「銀さんカッコいいよねー」


 カナタ「た、たしかにカッコいいよね(苦笑)」


 いとこ「あとアレンも可愛いー。アレンはカッコいいっていうより可愛い。Dグレイマン知ってる?」


 カナタ「知ってるけど読んでません(なぜかきっぱり)」


 いとこ「えー。嫌い?」


 カナタ「嫌いというわけではないけど…もごもご」 ←4巻までは集めてた人


 いとこ「あとリボーンも好き!」


 カナタ「リボーンも読んでません」


 いとこ「えー、なんでー?」


 カナタ「…いいかい。私くらいの歳になると、
     『きゃーアレン〜神田〜ラビ〜』とか、『山ヒ…*1、獄寺〜』とか、なかなか言いにくいわけ」


 いとこ「あー、うんうん」


 カナタ「でも、銀さんカッコいい!っていうのはまだ言いやすいわけよ。わかる?」


 いとこ「ああーわかるわかる」 ←どこまでわかっているのやら…


 カナタ「だから、Dグレとかリボーンは読んでないの。あと、ブリーチは読むのやめたの(←聞かれてない)。
     それから銀さんも好きだけど私は桂が一番好きなんで(←聞かれてない)」



 そんな感じの会話が繰り広げられたのでした。
 20代以上のDグレ、リボーンファンの皆様ごめんなさい!(笑)
 作品やファンの方を否定したいわけではなく、個人的に読むの自粛している部分がある、という話。
 同人界のDグレやリボーン周辺に溢れる若若しさも苦手、とかそういう理由もあります。
 ってそれを従姉妹に説いてどうする。


 さらに従姉妹は、
 「じゃあマタコちゃんはジャンプで何が好きやったん?『幽遊白書』?『るろうに剣心』?」
 とか訊いてくるので、
 「あ、あんたなんでそんな古いマンガ知ってるの!(動揺)」と聞くと、
 「読んだことはないけどタイトルだけ知ってるー」とのこと。
 挙がったタイトルがどれも狙ったかのように自分の萌え歴史作品なので思わず心配になったよ(笑)


 読んでいないとはいえ安心できないので(読むことが悪いことではないけれど!)、
 「そんな知識ばっかり頭に入れてると、私みたいになるよ!オタクになるよ!モテないよ!」
 と釘をさしておきました。やれやれ(笑)


 いや、オタクになったり腐ったりすることが悪いことだとは言わないけれど、
 脛に傷持つ身になるということではあるので、ホイホイと従姉妹をその道に導いたりしてはいけないと思うのであった…。



 あと一応、「ジャンプは読んでいいけど、少女コミックはダメだよ!!」とも言っておいた。
 「わかってるよ、あれは読まないよ!」と返ってきたあたり、内容は知っている様子(笑)
 「あんなの気持ち悪いよ〜」といってるあたり微笑ましいというか、
 実際あれは私だってついていけません。男性向けエロのほうがよっぽど自然に読める。


 

銀魂-ぎんたま- 1

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D.Gray-man (1)    ジャンプコミックス

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家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1) (ジャンプコミックス)

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 読んじゃ駄目!と言いつつ、自分はちょうど小6の頃少女コミック読者だったわけですが…w
 あの頃の小コミはまだ乳首タブーな時代だったんだよぅ!

くちびるから魔法 1 (フラワーコミックス)

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バトルガール藍 1 (フラワーコミックス)

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亜未!ノンストップ 1 (フラワーコミックス)

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*1:思わずカップリング名を口走りそうになった